16Pマンガ「恋しらに」(2005年)
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16Pマンガ「恋しらに」(2005年)

■このマンガのプロフィール

夫の清太朗はいつもぶっきらぼう。妻の富葵は不満に思いながらも、国から強制された別れの日を迎えようとしていた。「これが今生の別れだろうから」…笑顔のまま送り出そうとするも…。

作者19歳当時に制作された、講談社モーニング ちばてつや賞(一般部門)入賞作。同期は『ワードア!』の伊野 ナユタ先生でした。

■単行本のご案内

本作は「中村珍初期マンガ集 ちんまん -※シリアスなのだけ」に収録されています。最終的にほかの読切も読むなら、noteより電子コミックスのほうが安価です。

■ご注意

もう15年近く前の大昔の原稿のお蔵出しなので、最近の作風がお好きな方は絵柄などご確認の上おもとめください。私のマンガを読み尽くすほど好き…という方や、「何年でどれくらい画力が向上するのかな?」「作風や意識はどれくらい変化するのかな?」みたいな謎の探究心がある方向けだと思います。

ご新規の方はできれば最近のマンガを読んで頂けると嬉しいです…。



恋しらに

(制作:2005年2月|講談社ちばてつや賞受賞作)
(初出:2007年12月|モーニング2|講談社)

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16Pマンガ「恋しらに」(2005年)

コミック無職

116円

わざわざ好意を伝えてくれるなんて素敵な人だなー!
noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv