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文通欄[2019六月]

今回:2019年6月
他回:お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

いただいた順番で並んでいます。
サポートに添えられていたメッセージへのお返事です。

※お名前は仮名・頭文字・頭文字でアカウント特定が可能な非常に短いお名前の方には異なるイニシャル等をあてている場合があります。本文のメッセージ内容でご自身宛てかどうかをご判断ください。


k***さん
最近気温の変動がすごいですね。中村さん、お子さんたちや奥様も体調大丈夫ですか?更新ありがとうございました。誰もが誰かのモブであり、主要人物であり、誰もが主役なんですよね…いつも中村さんや彼女さんたちのザ・ノンフィクションに生きる力をいただいてます。ありがとうございます。救われる。

k***さん
 紗起ちゃん回のご感想ありがとうございます。自分の人生に関わる人かどうかって不思議で、ただ顔を合わせただけで終わる人もあれば、深く関わる人もあるわけですが、大事なのはその『ドラマチックさ』ではないですし、何より「自分が相手に深く関わりたいからといって、相手にそれを求めてはいけない(お互いにお互いの出方を見ながら、一歩ずつ合意のもとで歩み寄る)」というところを重視しなければいけないので、なんらかの形でそれがきちんと伝わるようにしなければ…と思っています。ドラマチックだけを重視してしまうと、独り善がりに“欲しい人”を手に入れようとする考え方の追い風として機能するエピソードになってしまうので…。「自分は相手の、所詮、モブかもしれない。モブのままでも仕方ない。それが相手の本意なら受け入れる一択」ということを理解した上で、“モブ”ではなくなるかもしれないことを願う。親しくなる努力というのは一方通行で頑張ることではない。…というバランスを伝えることは怠らないようにせねばと考えています。
 ついこの間まで肌寒い日もあったはずなのに、急に夏みたいになったり、凄いですよね。
 子供は学業の都合で気候の変動が少ない地域に居ますが、一方私は仕事の都合で気温がガッタガタ上がったり下がったりする地域への出張が増えたので(…いや、まあ自分で納得してやってる仕事だからいいんですけど、気温が不快だとグダグダとネガティブなことを言いたくなって…笑)早く過ごしやすい晩秋か冬にならないかな〜と思っているところです。このお返事の記事が出る頃にはまた次の季節が巡っていますが、k***さんもご自愛くださいね。


li******さん
SoftBankの漫画アプリから7冊くらい読ませてもらったので。あと肋のお見舞いも兼ねて。

li******さん
 お陰様で私の肋骨も元気に戻り、寝たり起きたりができる快適な暮らしに帰ることができました。どこも割れていない時には肋骨の周りを結構使って生きていることに気づかない鈍感な体の使い方をしていたので、今後はもう少し、体のあらゆる箇所に世話になっている自覚を持ちたいなと思った次第です(笑)
 ご愛読ありがとうございます!


k***さん
やっぱりこの堂島さん回は何度読んでも涙が止まらないです。冒頭の「専大前」は仙台さんの前という時系列なのかな…って勝手に思ってるのですが、この場面の切り替わりが映画のようにスッと入ってきてそれだけでトキメキます。堂島さん、栄養ある食事なさってくださいね!

k***さん
 専大前というのは、東京都千代田区にある神田神保町に実在する靖国通りの交差点なんです。近くに専修大学があるので、専大の前ということかと思います。この、専大前の交差点のある神保町は出版社の多い街なので、漫画業界関係で求職中だった堂島さんもたまたまこの街に居て、私もお取引先も多いですから土地勘がある、というわけでした。ただ、作画をしながら私も「専大前って、“仙台さん”と関係あるみたいだな」と思いましたよ(笑)
 堂島さんは今では人気作家の仲間入りを果たし、私よりよっぽど稼いでいるので、しっかり栄養のある食事をしています。(が、金銭感覚が狂うこともなく、根がしっかりした人なので、清貧の範囲で元気に過ごしている、という感じです!)


逢***さん
今回もカッ飛んでて、楽しく拝読させていただきました! お昼ご飯程度ですが、ご馳走させてください!

逢***さん
 ありがとうございます、これが日常なので今ひとつ自分(自分たち?)がどうカッ飛んだのかはよく分かっていないのですが(笑)暇つぶしとして機能したのであれば幸いです。ありがとうございます!どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしても…某ケンタッキー州出身の揚げ鶏が食べたかったものですから、ややこしかった仕事が終わったご褒美に買いに行き、作業場でひとり打ち上げさせて頂きました!!


あ**さん
少しずつでも続きを読めるのが何より嬉しいです。魅力的な登場人物ばかりでいつも心踊ってます。

あ**さん
 エッセイ漫画優勢で『D-O-G.』の感想は多くないので、とても嬉しいです。ありがとうございます。
 作画が追いつかず、あまり大きなページ数で展開できないのがもどかしいのですが、この後も既に登場している人たちと細かく絡んだ人物たちが控えているので、早く皆さんにご紹介したくてウズウズしています!また、既に登場している人たちの人間性もクローズアップするシーンがこの後たくさん出てくるので、気長にお付き合い頂けますと幸いです。


以上

2019年6月1日〜6月30日までに
頂いたメッセージへの
お返事です。

以後も、お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

 この企画は2018年の終わる頃、「病欠していて限られた範囲のことしかできないから(何かしよう)」という思い立ちで始めたものです。元気な時は普通に仕事や私生活に時間を投じてしまうし、恒例の記事にできるかは分からないです…が…暮らしの折々で「今日は寝込むほど具合が悪い」という日や「家事も仕事もやりきって疲れてしまったから文字を打つ以外は無理」みたいなタイミングは訪れるものなので、時間と余力のある時はお返事したいなと思ってはいます…、が…、少し先の私がどんな過ごし方をしているのか見当もつかないものなので、お約束はしないままにしておきます。
 2017年度までにメッセージをくださった方、頂いたメッセージ全部読みました。無言でサポートをくださった方、どなたがいくらくださったか全件確認しています。ありがとうございました。

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noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv

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