イェダラスカレイツァ201908

ひとふで小説|7-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[VII]


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VII

 心底、徹底して食を愉しむ主義なのか、或いは、単に口に合う食べ物が嬉しいのか。それとも、せっかく作ったターレデへの持て成しなのか、真意は分からなかったが、ヴァンダレの、どんなに真面目に話していても菓子を咀嚼するまでの間だけは顔が緩むところを、ターレデは既にひどく気に入っていた。
 また一つ、ターレデが作った菓子を口にほうったヴァンダレは、小麦酒を含んでから説明を続ける。
「…ところで、剣門を創った者のことを、剣の道では“士祖”と言いますが、あいにく、私が剣術を学んだ剣門の“士祖”は、騎士宮を治める家の主だったのです」
「…ヴァンダレ様、騎士宮というのは、国に仕える騎士を育てるところと仰いましたが、それを国ではなく、誰方かの家が営むのですか?」
「ええ。一見、国のもののように見えますが必ずしもそうではありません。少なくとも私の故郷の城下町に栄える騎士宮は、騎士の家系に代々続く家業です」
 ターレデは喫驚した。騎士は国のもの。であれば、騎士宮もまた、民に不可侵の、国のものであると思ったからだ。それほどまでに大きな家業を持つ家があるのだから、この世の、よく栄えた城下の民には、自分の想像を絶する富や力が備わっているのだろう。ターレデは、嫉妬の仕方も、感心の仕方も、何も分からず、ただただ喫驚した。
「先ほど簡単に申し上げましたが、“剣門”で“大剣者”となる者は、腕の立つ者が選ばれる門もあれば、一子相伝の門もあり。…様々です…。しかし私が剣術を学んだ剣門は、もののついで。豪農が畑の隅に売るでもない花を植えてみたようなものです。騎士宮を営む家が、ついでに剣門も営んでいるだけですから、家督と騎士宮を継いだ者が、剣門もついでに継ぐのです。…………特異な事情がなければ、家督は長男が継ぐのが仕来りですから、そこに男として最初に生まれ落ちれば、名家、騎士宮、剣門のすべてを掌握できる…というわけです」
 次から次へと流暢に繰り出される高貴な家に生まれた者の身の振り方に、ターレデは聞き入った。これが自分が暮らす世界のどこかで、自分が生きているのと同じ時に起きている事かと思うと、なんだか不思議に思える。この長閑な、少なくとも昨日までは長閑だった山奥の村に育ったターレデにとっては、まるで、本の中の出来事のようだったからだ。これまで読んできた本は、こうした華々しい者たちの暮らしを有りのまま記したものなのかもしれない。
 ターレデは興味深そうに頷きながら、時折、解釈が間違っていないかを問いかける。
「つまりそれは、ヴァンダレ様が剣を習った剣門と、騎士宮というところの、最も偉い方がまったく同じ人物ということですね?それで、ずーっと、同じ家のご子息が、すべてを営める、と…」
 ヴァンダレは、ターレデから質問されると、文を象る言葉一つ一つを確認するような顔をする。言葉一つ進めば、黄珀蜜の瞳を右の夜空のほうに向け、もう一つ言葉が増えれば、瞳は左の山林のほうを向く。丁寧すぎるほど丁寧に聞いた。
「…いかにも」
 質問を聞き終えて、意図を理解すると、ヴァンダレは一度大きく頷く。
「ターレデ様の仰る通り、我が剣門を治め続けた者は、代々同じ家の当主。騎士宮を治める者が必ず剣門も統べる。…そうして、私の故郷では、長い年月の中で“騎士宮”と“剣門”が、そして、“騎士”と“剣士”が混同されていきました」
「なるほどねえ…でも、ヴァンダレ様、無理もありませんわ。…厭味に聞こえてしまわないか心配ですが…、本音を申し上げれば、市井の平民にとって、騎士の中の誰が剣士か騎士宮にはどうして入れるか剣門にはどう進めばいいかなんて、夢物語ようで、関係ありませんもの」
 ヴァンダレは小さく頷いた。
「…そうですね。それらを正確に分けて考える必要に晒される者は、確かに、私の故郷ではある程度の身分を持つ者だけです。…しかし、これは市井の人々の話では済まなかったのです。愚かなことに、混同したのは騎士宮と剣門を統べる側。…数代目の当主となった或る男が、決して併せてはならぬ物事を合わせた掟を作ってしまったのです。…“騎士宮を出た騎士の中からのみ、剣門に登りたい者を募る”…という、実に愚かな掟を…」
「…どうして…?」
「さあ?貧民を拒むことで、剣門の品格を高めることができるとでも思ったのでしょう。富める者しか寄りつかぬようにしてしまった。剣の道を切り開くものは剣であったはずなのに、金でしか切り開けぬ剣の道を作ってしまった。…本来、貧富の差もなく、身分の差もなく、剣を志せるべきだというのに…!」
 ヴァンダレの声には、これまでの語り口より一層の悔しさが滲んでいるように思えた。

「この混同が産んだ良からぬ時勢は、貧富に関わることだけではないのです。…剣門に登ろうと登るまいと、騎士宮で学んだ者たちの殆どがやがて国に仕える騎士になることに変わりはありません。だったら、よほど剣に用事のある者以外は………騎士宮に上がって来るような家の子息たちは皆、ならばならさっさと騎士になってしまいたいのです」
 ヴァンダレの言葉が意味するところを、ターレデは上手く理解できなかった。
「騎士を目指すほど血気盛んな方たちは、喜んで剣の腕を磨くのではないのですか?」
 ヴァンダレは首を横に振った。
「危険な目に遭うことを好き好んで騎士になりたがるわけではありません。…代々、騎士を輩出できる家。それだけで高貴な家柄を示します。そして、高貴な人々は自らを高みに置き続けることに余念がありません。騎士は国に命を捧げ臣民を守る英雄である!英雄になれるのは、選ばれし者である!…先人たちがそこに価値を観る時流を作り上げたから、良家の子息は皆、父や祖父を敬い騎士になりたがるのです。宿屋の主人や、料理人や、庭師ではなく、騎士に。…なぜ?…騎士が、素晴らしいから。なぜ素晴らしいのか?…騎士だから。騎士だとなぜ素晴らしいの?…お城に勤められるから。…こんな答えの中に居るのです」

 ついさっき、これまで読んできた本が高貴な人々の暮らしを有りのまま記したもののように思えたばかりだったが、騎士に関するくだりだけは、もしかしたら人の心根を鮮明に追わずに書かれたものかも知れない、とターレデは考え直した。
「…戦いたくて騎士になるわけではないのですね」
 これまで読んだどの本に書かれた騎士も騎士団も、広い器で戦いに臨み、研鑽の日々をまるで人生の糧のように生きていた。大志のために喜んで散り、命を懸けて仲間同士を護り合い、窮地に陥入れば誰もが口を揃えて、俺に構わず先に行けと叫ぶ。
 本では、ヴァンダレの口から紡がれる騎士とは印象の異なる姿しか、読んだことがない。

 ターレデの目にほんの僅か浮かんだ失望の色を、ヴァンダレは見逃さなかった。
「すべての騎士が軟弱だとは申しません。研鑽を好み、大志を持つ者も居ります。…しかし、多くの騎士は、騎士になるべき家に生まれたから騎士になるだけです。そんなしがらみがなければ、もしかしたら学者や詩人になりたかったかもしれない若者たちを、私は実際に責める気にはなれません…。………ただ、いずれにせよ、騎士宮を出た大半の者たちに勇猛な気性はありません。騎士宮での六年間と、騎士と成ってからの訓練で身に染みた手癖のような武術があるだけで。…強くなりたくて騎士になるのではなく、騎士になりたくて、騎士になるのです」
 ターレデは、今しがたまで持っていた自分の浅慮を恥じるように、ゆっくり頷いた。家柄しか取り柄のない騎士の腑が抜けていると思って聞いていたが、よくよく考えればヴァンダレの言うように若者たちは騎士になるべき家に生まれてしまっただけなのだ。もしかしたら庭の花壇を好みの花で満たしたい者もあったかもしれないし、家で菓子を焼きたい者もあったかもしれない。
 それなのに僅か七歳で厳しい稽古の日々に放り込まれ、それがほとんど生涯に渡って続く。真面目に想像してみると、今度は、いくらなんでも過酷な運命に思えてきたのだ。

 ヴァンダレはターレデの心持ちが変わりつつあるのを敏感に察しながらも、調子を変えずに続けた。
「…そればかりか、剣門に登らなかった者は“剣技に富んでいない者”として扱われることが出来ます」
「それは、不名誉なことではないのですか?」
「いいえ。名誉に傷はつきません。わざわざ剣門まで出た騎士と比べて、剣に頼るほど危険な任務に就く命令が、少なくなるだけですから。今どき、剣を抜くというのは、剣が届くほど間近に敵がいる時、弓では間に合わぬ時、砲撃は出来ぬ時、援軍の無い時、何者かの背徳を見逃さずに討つ時など、…己の命がその場に重く懸かるややこしいときばかり。避けられるなら避けたい者も多いでしょう。…先ほども申しましたが、騎士道は剣技がすべてではありません。“剣に関しては不得手”と思われるだけです。国史を覚えるのが苦手な者や、馬で跳ぶことだけは恐れてしまう者と、変わりはありません。一通りのことがそれなりにできれば良いのです」

 剣を持つ者の物語が勇壮で美しいから誇張して書かれていたのか、ヴァンダレが“今どき”と言ったように、古い時代に書かれた本だからそうなっているのかは知らないが、これもまた、ターレデが本で読んだことのある騎士の姿とは違った。ターレデの知る本では、騎士は剣に長けた者が崇められ、剣は騎士の魂のように扱われていたからだ。
「…騎士にも人並みの恐れがあるのですね。考えてもみませんでしたわ」
「ええ。…そのため、いくら剣に長けていても“剣門”を避ける者は少なくありません。多くは皆、家族がありますし、城や国での出世を目指していますから、死地を志したくはないのです。できれば城の階段の脇で飾りのように槍を立て、柄に体の重みを預けて暮らしたい。外界に開かれ身元の分からぬ旅人が訪れる大門の番は勿論、城の大扉の前に立つことすら気が進まない。…………そうして、騎士宮と剣門を同じ門にしてしまった成れの果て、結局、私と同じ剣門には剣豪と呼べるほどの剣士は誰一人として居りません。それもそのはず、なにしろ、多額の寄付をせねば入れぬ騎士宮をまずは出なければならない掟のため、門徒が限られていますから。世のために剣を振るう旅をする者もほとんど出せておりません」
 ヴァンダレは、ターレデの作った菓子を、今度は二ついっぺんに口にほうると、黄麦酒を飲み干した。ほっ、と一息ついて、からになった石筒を名残惜しそうに弄んでいる。
「ヴァンダレ様は、苦い黄麦酒に甘い菓子を伴って召し上がるのがお好きなようですね。明日、伯母に頼んで黄麦酒を分けてもらいましょう」
 石筒を葦茣蓙に置いたヴァンダレは、照れた顔で浅く一礼して、しかし明日はターレデが作ってくれた練り米酒を飲み干す用事があるから、明後日にしてほしいと、冗談めかして笑った。ターレデもターレデで、練り米酒は自分の好物であるから、断じて飲み干させはしないと好戦的な目をして笑った。

「…ターレデ様…つまらぬ話をしてしまいましたが、誤解をなさらないでください、私は、なにも、未来ある若者に死地に赴いて命を捨てろと言っているのではありません。城勤めの騎士を目指さず流れ者の剣士となって魔族を斃して回れと言っているのでもありません。…彼らが守りたいのは幸福と家。無理に剣を取り苦しい試練に挑むことなどないのです。誰にだって、穏やかな人生の時間があるべきです。………ただ、武器を持たぬ民は、武器を持つ者を信じてしまうのです。敬ってしまうのです。信じて、敬って、命を容易く預けてしまうのです。だから、私は、武器を取るなら腕を磨けと、腕を磨かぬなら、紛らわしいから武器を置け、と…どうしても思ってしまうのです。運の悪さで倒れることがあっても、技が敵に劣ることがあってはならぬという心で、武具を携えてほしいのです…」
 頬をちらちらと照らす炎から、黄珀蜜の眼玉に光を吸い寄せている。ヴァンダレは、納得のいかなさ、悔しさ、許せなさを、重く噛み、しつこく擂り潰すように、唇を歯に巻いて口を結んだ。細く整った鼻筋には感情が高ぶるたび、押し寄せる波のように小さく皺が寄る。

 葬いの火が弾ける音よりずっと傍で、ヴァンダレの深い溜息が聞こえた。一体どうしてこうも根の深い正義感を漲らせているのか、尋ねるにはまだ早い…という気がしてターレデは何も聞かなかったが、とにかくヴァンダレが真っ直ぐな大志を抱いて剣を提げていることだけは理解できた。

「…話が長くなってしまいましたね。…とにかく、だから、我が剣門の名を語れば、まず富める家柄を示し、更に騎士の身分を持つ者であることも示し、その上で、剣士として認めを受けたことまで誇れる、ということ。つまらぬことに拘る者にとって、我が剣門を名乗る事は、気分が良くてたまらぬものなのです」
 ターレデは黙って頷いた。そうした行為はヴァンダレの気高い魂にそぐわぬものということが、もう、充分に分かっていたから。
「ターレデ様は先程、私に、どの剣門にいるのか…と、お聞きになりましたね」
「ええ」
「…………私は、咄嗟に、答えられませんでした。………恥に、思っているのです。……剣士としての私を育てた剣門が、このような有り様だと知られてしまうことが。もしくは、私のいる剣門の悪い噂をターレデ様がご存知なら、拒まれてしまうのではないかと…。つまらぬことに怯えてしまいました。でも、ターレデ様…どうか私を笑わないでください。私は剣ひとつで生きる身、我が剣が品定めを受けることは、魔族と果たし合うよりも、もしかすれば、恐ろしいことなのです…」
 ヴァンダレの独白を聞き終えたターレデは、わざと、ヴァンダレにはっきりと聞こえるように笑ってみせた。シオが起きてしまわないように声を殺しながらも、なるべく、明るく。
「ヴァンダレ様、先ほども申し上げた通り、私は無理に、あなたの剣門がどこの何であるかを問うつもりはありません。今後もし、噂話で、ヴァンダレ様が今仰ったのとまったく同じ様子の剣門の名を聞いても、あなたと結ぶことはせず、忘れ去ろうと努めるでしょうね。………でもね、高潔な人、恥じないでくださいな…。他の誰がどうであったとして、あなたの剣がそこで磨かれたなら、私はあなたが名を置く剣門を尊び、シオは必ずあなたを育んだ剣門に憧れますわ」
 ターレデは、大きく息をついて、掠れるほど静かな声で、膝に眠るシオに語りかけた。
「…ああ…シオ!…良かったわね。あまり危ない目に遭って欲しくはないけど…どうせ世界がこうも危険なものになってしまったなら、何もできないよりは、剣を扱えるほうが良いに決まっているわ…!良かった…」
 起こしてしまわぬよう、優しく、優しく髪を撫でる。
 親しい村の人や名も知らぬ旅の男から、時折「人懐こくない顔をしている」と揶揄われてきたターレデとも、どこか似てきた従妹の面差しは、十二の歳に似合わぬほど大人びていたが、大人の膝で丸まって眠る姿は子供のそれでしかなかった。

 ヴァンダレは二人の様子を眺めながら、無防備な寝顔のシオに目を細めて、言った。
「…私は、ちょうど、三十を過ぎたところなのです。人並みに嫁いでおけば、今頃シオさんくらいの歳の娘が私の膝に居たかも知れませんね。………ご覧の通り私の腕は残り一本、これではいくつまで生き延びられるか…。ならば勿体ぶらずに私の知ることのすべてを真っ直ぐな誰かに託しておきたい。…………私の稽古に、シオさんがついてきてくれると良いのですが…。剣を持たせる以上、厳しくしなければ、シオさんが危ない目に遭ってしまいます。しかし、厳しくしすぎると、心が折れてしまうかもしれません。私は、私にできる限り、シオさんにとって望ましい師であることに、努めるしか、ありませんね…」
 ヴァンダレは、なにか、遠い過去の景色でも見つめるように虚ろな目をしている。自分に言い聞かせた話だったのか、自分に頷いた。

 ターレデは軽く開いた口から見えないくらい小さくゆっくり舌を這わせて乾いた唇を潤したきり、暫く黙っていたが、意を決したようにシオの髪を撫でる手を止めて、尋ねた。
「ヴァンダレ様…でも、そういう…誰かに大切なものを託そうというお気持ちなら…、あなたの持つ剣の技を後進に託そうということなら…、もっと他の、栄えた町や…大きな城下町など、人の多いところで、剣の心得のある人を探して、厳選して、鍛えるほうが、ヴァンダレ様の望みに適う若者が…居るのではないでしょうか…。ヴァンダレ様と共に、剣門を更なる繁栄に導ける者が…。…………私は、シオを、とても大切に思っていますが…、それでも私にはシオが…ヴァンダレ様のそれだけの想いを技と共に受け継ぐことができる器とは到底思えません…。言っていることが矛盾するようですが、シオの稽古のためにこの山に籠るなら、どうか考え直して…」
 ターレデの不安をよそに、ヴァンダレはとても軽やかに答えた。
「そうですね。私も、私の剣技のすべてを、必ずしもシオさんが確かに受け継いでくれるとは思っていません。しかし元より、私は剣豪の師となり、世に名を轟かせたいわけではないのです。誰も私の名など知らぬ場所でも、剣門など滅び去っても、正しい心根を持つ者が望むなら、剣を持たせて、その扱いをしっかり教えてやりたいと思うのです」
 シオはターレデの膝の上で、相変わらず寝息を立てている。


つづく

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 企画「ひとふで小説」は、何も考えずに思いつきで書き始め、強引に着地するまで、考えることも引き返すこともストーリーを直すことも設定を詰めることも無しに一筆書きで突き進む方法でおはなしを作っています。
 具合悪くて寝込んでた時に「いつも通りストーリーを練って本腰で働くほど元気じゃないし、長時間起き上がって作画するのは無理だけど、スマホに文章を打ち込めないほど衰弱してるわけでもなくて、ヒマだなー…」っていうキッカケで、スマホのテキストアプリに書き始めました。
 いつもは構成も展開もラストシーンも大体決めて原稿に取り掛かるので、たまには違う作り方も面白いから、即興に挑戦しています。
 挿絵も、こまかい時間を活用して、ご飯を食べながらとか寝る前にiPadで描いています。

(作・挿絵:中村珍/初出:本記事)

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