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まずはnoteとKDPで始めた。おかげさまで食えてます - [note生活|営業□報]

■トピックス

《なんでnoteが良かったのか。本当にnoteで良かったのか。》
・noteの長所
・noteで展開する上での弱点
・プロがやる上での弱点
・アマチュアがやる上での弱点(2015/2/18)
・追記:ごめんなさい…(2015/4/14)
《KindleDirectPublishingに進出することにした》
・noteと比べてKDPの強さは圧倒的なユーザー数(2016/5/31)
・Kindle出してもうすぐ一ヶ月です(2016/6/28)
・Kindle出して丸3年です。(2018/7/5)
《noteの良し悪し》(2016/5/31)

■このシリーズの概要

もともとは「他人が努力して蓄えた情報を無料で聞くわけには!」「質問に答えさせて時間を取るなら対価を払いたい!」という誠実な主義を持つ同業者の友人たちに頼まれて始めたレポートです。「お金を払わず教わってしまったら、自分も誰かに無償で利用されることを拒めなくなるので」とのこと。ありがたいです。

運営する中で気付いたことのメモ。
走り書きのメモなので要点は極力こぼさないようにしているけれど推敲や語尾の調整などしていません。ぶっきらぼうなところや雑な書き留めの箇所もあるけど、私は『ハウツー・noteビジネス』のライターではないので、業務日誌だと思って寛大に許して…。


■以下、リアルタイムのメモ

※2018年現在、noteは深津貴之氏をはじめとするスタッフ各位の尽力により大規模な“カイゼン”と成長を遂げている真っ最中。

本記事はnote黎明期終盤(だと思う)の2015〜2016年に書かれたものであり、当時の使用感を基準にした雑感です。
現在はカイゼンされていたり、私もユーザー歴4年近くになるのですっかり慣れてしまった部分もあったりして、特に気にならなくなっている箇所が多いです。また、Amazonの個人出版サービスKDPについても、2015年当時の情報です。

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noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv

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下請けし続ける案件中心の生活をやめて、個人商店みたいにコンテンツを売りたい。それも、好きなもの作って、好きに売って、生活してみたい!…「一人で稼げるのかな?」「noteだけで大丈夫なのか?」という夢と疑問へのトライアンドエラーメモ。フリーランスに関する記事や物作りの話題も。 (あと、他の人の書いた、物書きや販売に関する記事も。)