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文通欄[2019二月]

今回:2019年2月
他回:お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

いただいた順番で並んでいます。
サポートに添えられていたメッセージへのお返事です。

※お名前は仮名・頭文字・頭文字でアカウント特定が可能な非常に短いお名前の方には異なるイニシャル等をあてている場合があります。本文のメッセージ内容でご自身宛てかどうかをご判断ください。


りょ****さん
瞬く間に大好きになりました。大好きです。応援しています。頑張ってください!大好きです!

りょ****さん
 ありがとうございます。(ちなみに『レズと七人の彼女たち』の記事に頂いたサポートは、同作の単行本編集予算などに充てられています。)
 この連載が一番人気がありますが、人気の秘訣は絶対に彼女たちの人柄にあると思いますし、私もまた、このマンガに出てくる人たちを瞬く間に大好きになった人間なので、とても嬉しくご感想拝読しました!


ぢ**さん
気の効いたことかけませんが、好きです! もっと見ていたいです。

ぢ**さん
 ありがとうございます。『レズと七人の彼女たち』は、彼女たちと予めどう展開するか(どこからどこまでの時期を、どういう視座から、どういう目的でもって仕上げるか)というのを決めてあるので、私も彼女たちも、概ねあとどれくらいで絶対に描くべきエピソードを内包した『本編』が終わってしまうのかは知っているのですが、日常パートや余談的なエピソードはたくさんあるので、「もっと見ていたい」と言ってくださる方が多く居る限りは、愛らしいエピソードをもっとお見せできればと思っている次第です。


sa***さん
お互いを尊重し合う方々が素敵で大好きです。

sa***さん
 私も彼女たちの尊重し合う姿勢には常々感銘を受け、尊敬しています。素敵な人たちですよね。
 誰かとお話しする口や、胸中の独り言の中では、「尊重」ってよく言いますし、様々な人物・事物に対して「尊重したい」「尊重すべき」という理想を抱いて臨むわけですが、じゃあ、『こっちの独り善がりで割り出した尊重きどり』ではなくて、『相手の望む尊重のかたち』って一体なんだ、っていう時、まず尊重するためには注意深く、細かく、相手と向き合い、真剣に想像し、想像を超えた事実や真意に耳を傾ける必要が生じるものですし、尊重が果たされた時というのは、そういう途方もない誠意が積み重ねられたことの証明ですから、彼女たちは本当に凄いなと。
 ついつい『尊重』というのが如何なるものかを失念して掲げてしまいがちですが、今一度、『尊重』というのがコンパクトな1つのサービスではなく、無数の対話・譲歩・想像などなどなどなどなどなどの集大成であることを思い出さねばと自戒しています。


キ*さん
LINEマンガからやって来ました(о´∀`о) 先生の作品が大好きで他にもないか探しました。 私は先生の作品に出会ったこの想いを伝えれる言葉が見つかりませんがこれからも応援しています。

 キ*さん
 LINEマンガさんで私も他の作家さんの描いた作品を読むことがあるんですが、面白い漫画が手軽に読めるように揃っていて、その激戦区っぷりに「ひえ〜、私はこんな市場で生き残りを懸けなきゃいけないんかいー!無理ー!すぐ脱落するー!面白い漫画で溢れすぎじゃないか世界〜!」…と、まあ…正直…カナリ恐れ慄いて暮らしているんですけど、そんなキラキラ輝く面白い漫画の大群の中からよくぞ見つけ出してくださいました…というのと、そのキラキラ輝く面白い漫画の大群の中にとどまらず、よくぞここまで辿り着いてくださいました…というので感激です…。ありがとうございます。
 今ご愛読頂いているものだけじゃなく、今後もどんどん新作をリリースして、またLINEマンガさん乃至どこかのアプリで「お?この面白いやつ誰の漫画だ?…おお!あの時の中村かー!お前まだ生きてたんかー!」と、新作が旧作の読者さんと出会い直せるように、頑張っていきたいと思います!!(もちろん今連載中のものも、引き続き頑張ります!)


伊**さん
群青や誰も懲りないを読んでからこんなに素晴らしい作家さんがいたなんてと感銘を受けてから大ファンです。この作品を読んでいて救われる事もあります。美人さん囲えるの羨ましいと思う反面(笑)、会ったことの無い読者を魅了する程の方ですものね。なるべく書籍も購入しています。応援しています。

伊**さん
 随分前の拙作をご愛読頂いていたとのこと、ありがとうございます。
 読んで頂いた『羣青』にせよ『誰も懲りない』にせよ(…特に『誰も懲りない』に至っては書店さんで勝手に《エッセイ》って書かれた棚に分類されていることがちょくちょくあるくらいなので…笑。私の素顔や人生のすべてがあの『誰も懲りない』だと思ってしまった方もきっと私の想像より多いのかなと思いますが…、なんにしろ)「重い」「暗い」「女のどろどろ」という感じの書評が多くなってしまうものばかり若い時分には描いて暮らしてきたものですから、『レズと七人の彼女たち』を読んで「移り気すぎて不誠実でガッカリした」「人生楽しそうで裏切られた気分」「作風が軽すぎるから昔に戻すべき」というご意見を頂くことも増えました。(そう仰る方たちのお気持ちは勿論、理解ができる・不快感の想像がつく、というのが感ずるところではあります。)…が!!…いつかまた『羣青』や『誰も懲りない』のような、描いている私が磨り減るようなものに挑戦したいという気持ちもありつつ、せっかく各々の人生に対するメッセージを抱えた彼女たちと出会うことができたので、今のモノ描き生活は、明るく楽しく軽くという部分も前面に押し出しつつ、彼女たちの抱えた思うところや困りごとなど、しっかり描いていけたら、なんて思うこの頃です。
 ちなみに漫画ではやはり彼女(たち)と一緒に居る時間を切り出して描くことになりますから、仕事にまみれた実生活よりも彼女と居る濃度・密度が濃く見えるので、私も漫画の中に登場するほうの私を「羨ましいな…」と思っています(笑)


りょ*さん
今は家計のやりくりでコンテンツの購入が精一杯、サポート少額で申し訳ないです。...楽しみに読んでいます。急に寒くなってきましたね!その後からだのお加減、いかがでしょうか。ご自愛ください!

りょ*さん
 むしろそんな状況でまでコンテンツを購入して頂いて、恐縮しています。
 私自身も映画や漫画や本だとか、コンテンツをプライベートで買うことがありますが、「(価格設定が不当と思っているわけではなく、価値の割に値段が大きすぎるという意味ではなくて、私の月々のお小遣いとして持っている財力に対して)…うう…高い…これを楽しむのは諦めよう」なんて思うことも実は結構あります。生活必需品じゃないから、無くても生きられるし、無くても生きられるものだから、ある程度の値段になるし、採算分岐点も高くなりがちだし…みたいなスパイラルの中で、「私が、もうお金なんてもらわなくても描けるような大人気作家ならいいのに」と思ったり、でも「いや、お金もらわなくても済む人たちがみんな価格破壊を起こしたら、駆け出しの人たちまでどんどん相場が下がってみんな食えなくなっちゃうから余裕が出ても相場程度のお金はもらい続けるべきなのか?」とか「余裕があってもしっかりお金は頂いて貯めておかないと、売れなくなった後にも漫画を描き続ける資金がなくなってしまうからいつでもコンスタントに運営資金はプールしておかなきゃ…」と考えてみたり、でも、広く安く配って、タダでもいいから多くの人から読まれたい欲求・願望もあって、配りまくって読まれたい夢物語と、仕事的・経理的な難しい考え事との板挟みになって、身の振り方や値の振り方に悩んでいます。お恥ずかしい話ですが。
 そんなところに立って遣り繰りしているのが私の漫画なので、本当に、お金を払って買って読んでくれる人が居るというところだけでも凄くありがたい事と理解しております。


室***さん
こんな面白そうな企画があるのに気がつきませんでした。ということで、気がつかなかったお詫び代(笑)として少額ですがサポートさせていただきます!

 そうなんです!漫画の作り方だけでなく、社会派記者さんのエンタメへの造詣や学生時代から今も打ち込んでいる競技への情熱なども含めて展開できればと思っています。お互いに本業があるため、そんなにハイスピードに進む企画ではないですが、間も無くドカッとネームが上がって、新展開がありますので、今しばらくお待ちくださいませ…!


椎**さん
ワアア…宇宙の真理、すべての真実を描いた作品だ…めでたしめでたし!ワンワンワンワン!!!!

 そう、これ以上にもこれ以下にもない、真理…。その全てをこの1話目に注ぎ込みました…。
 サポート額ワンワンワンワン円(1,111円)というナイスセンス…。ありがとうございますワン…。私ゴロ合わせが好きでして、だからこの『犬の一生』もワンワン日(11日)に更新しているんです。


逢***さん
番外編最新話、笑いながら拝読させていただきました。 些少ですが。

 読者さんからのお小遣いに大歓喜回ですよね?ありがとうございます。大人側の都合というか、身勝手な願いとしては、将来のこともあるから「全員聞き分けよく貯金してくれ!」みたいなのもあるんですが(笑)漫画的にはあのくらい性分に差があるほうが描きやすいのでありがたいんですけども…。複雑な気分です。
 結局でも、次男は、サツキさんがこれまで持っていたゲームについて良く調べて、まだ攻略が終わっていないところや伸びしろを探し出し、「これは極めなくていいの?」みたいに煽りまくって、新しいゲームにまで手を出す余裕がなくなった彼は、結果的には貯金みたいなことになっちゃってました(笑)


以上

2019年2月1日〜2月28日までに
頂いたメッセージへの
お返事です。

以後も、お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

 この企画は2018年の終わる頃、「病欠していて限られた範囲のことしかできないから(何かしよう)」という思い立ちで始めたものです。元気な時は普通に仕事や私生活に時間を投じてしまうし、恒例の記事にできるかは分からないです…が…暮らしの折々で「今日は寝込むほど具合が悪い」という日や「家事も仕事もやりきって疲れてしまったから文字を打つ以外は無理」みたいなタイミングは訪れるものなので、時間と余力のある時はお返事したいなと思ってはいます…、が…、少し先の私がどんな過ごし方をしているのか見当もつかないものなので、お約束はしないままにしておきます。
 2017年度までにメッセージをくださった方、頂いたメッセージ全部読みました。無言でサポートをくださった方、どなたがいくらくださったか全件確認しています。ありがとうございました。

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いただいたお金は、サポートを頂いた記事の制作予算に充てられます。(記事が読切や連載終了作の場合は、新作の予算や単行本の編集料に充てています。)

私も私の作ったものをスキって思ってくれる人好きよ。
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noteは超不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv