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「コミック無職」《総合案内》


この記事は、更新や運営方針に関するご案内です。

(漫画や小説などコンテンツ一覧は以下のリンクから。)
マガジン一覧
タイトル一覧(年表式)



総合案内 -(2019年最新版)


 今では考えられないことですが、2014年末〜2015年初頭に私がこの《コミック無職》と称したWEBマガジンを創刊した当時のnoteは、始まったばかりで、まだ小さなサービスでした。弊誌黎明期と比べてnoteの仕様やユーザー層も激変したように思います。
 そろそろ弊誌も運営方針などを改めなければ…と思っているのですが、2019年は更新ペースやボリュームを大幅改善すべく、秋現在で調整中のタイトルが多く運営に関しても検討事項が山積しています。確定次第追記していきますが、「今のところ、これは決まっている」という内容を現段階の最新版としてご案内いたします。

最終更新:2019年11月23日




●【FAQはある?】


・コミック無職のFAQ

 弊誌《コミック無職》のFAQにあたるものは、今ご覧いただいている「総合案内」のページです。
 そのほか、こまごまとしたご案内はインフォメーションを纏めたマガジンに収録されることがあります。


・noteのFAQ

 note(運営:ピースオブケイク)のサービス全体のFAQはこちらです。

 私が開発を行っているwebサービスではなく、私は記事を販売しているだけの登録ユーザーでしかありませんので、アプリの操作方法やブラウザ機能なども、大変お手数ですがnoteの事務局さんのほうへお問い合わせください。

 操作方法や決済時の手続き方法などは、たくさんお問い合わせを頂くのですが、お客様の環境ごとに異なるため、私では対応しきれません。恐れ入りますが、ご利用になる各サービス・各決済方法のFAQや説明書などをご覧ください。




●【更新について】


・1記事あたりに収録される話数は?

 2019年に入ってからは原則1記事に1話分(1回分)だけを収録した売り切り形式に移行しました。したがって、発売後の記事に後日新しい話やオマケが追加されることは(よほどの例外を除いて)今後はありません。

(・なんで1記事に複数話更新するのやめたの??)

 およそ5年前、noteさん自体もまだ始まりたての小さなサービスで、弊誌《コミック無職》もフォロワーさんは数千人…、課金してまで読みに来てくれる読者さんは数百人…更にその中の数割は昔から雑誌やイベントのアンケートやファンレターの封筒で名前を見知った方…という頃。当時は「とりあえず更新回数3回を確約!」「まだ描いてない話もあるけど、追って更新します!(という状態で有料記事を発売)」「思ったより売れたらオマケを追加しといたよ!」…などなどなどと…すごく自由なやり方をしていた頃がありました。
 5年経ち、noteさんは巨大なサービスに成長。流入するユーザーさんも増えるに伴って、シンプルではない更新方法を採用することも、ローカルなお願いごとを私からすることも、読者さんの細かい希望を承ることも、全部とても難しいことになってきました。

 弊誌では2018年12月17日に投稿した『レズと七人の彼女たち』の第34話〜第36話を収録した記事をもって、1記事に数話詰め込んだ更新方法を終了しています。

 創刊からこれまでの約4年半、「一度買ってもらえばしばらく買わなくて済むように」「売上が多いときは同じ記事で増ページできるように」と思い、1つの記事を何度も更新する方法を取ってきましたが、私がこの連載を始めた当時と比べてフォロワーさんも増え、note自体のユーザーも激増し、様子が大きく移り変わってきているようです。
 その中で、(私を含めた)一部のnote会員がこれまで採用していた「買ってもらってから記事を追加・更新する」というローカルルールについても「買った時点で中身が完結していない詐欺まがいの課金記事」と認識されてしまう場合があるのだと、たまたま他のユーザーさんの(私や私のマンガに対するものではなく、有料ノート全般の扱いに関するトピックスの)コメント欄を読んでいた時に知りました。
 こうした更新方法が「悪質」と呼ばれているケースもあるという事実を鑑み、今後は本作に限らずすべてのコンテンツに関して、課金時点での余白(従来のような、課金時点ではまだ3話分の更新が残っているような余地)がない記事を、1話あたり1つずつ、新記事として投稿していく方法に順次移行予定です。
 尚、課金時点で確約した更新話数が減ることはありません。現行の「この記事はあと*回更新されます」というタイプの記事は、確約回数をすべて満了した後に、続く記事から1話1本の方式に移行いたします。

引用:2018年12月17日付公開
レズと七人の彼女たち(8記事目/34話〜36話)』の記事末尾より(2019/6/15 記)

 以後、投稿された記事はすべて1記事1話の収録となっています。

 味気ないやり方に変わってしまったというご意見を頂くこともありますが、これほど大きくなったnoteのサービスを相手に、ややこしい運営方針を説明し切った上で大多数から納得を受けて展開する方法はないのでは…というのが2019年時点の着地点です。

 この総合案内の存在も、創刊当時や過渡期のややこしい更新基準や運営方針をお伝えするためでしたが、ゆくゆくはこうした案内ページがなくても疑問が何一つ生じない状態が求められるのだと思います。

 黎明期から支えてくださっている皆さん、ドタバタした更新や時々追加される走り描きのオマケを「ハンドメイド感」(実際は至らない事だらけのみっともない姿でしかないものを好意的に捉えて頂けて、すごく嬉しかったです)として好んでくださった皆さんには、素っ気ない更新態度をお見せすることになりますが、何卒ご理解ください。
 noteがここまで大きなサービスになった今なお、黎明期からの連載がほとんど存続または無事に完結し、引き続き執筆を続けられる環境の礎には、今以上に至らない時代を弊誌が切り抜けるため、追い風を起こしてくださった皆さんからの支援がありました。
 これまでの更新方法・運営方針に対するご厚情、ご容赦、ご理解、ご賛同、誠にありがとうございました。

(現段階で更新話数を満了していない2018年までに投稿された記事については、必ず確約の話数を満了した上で記事を閉じます。課金当時にお約束してある更新回数が減ることはありません。)

・現在の更新状況

 更新日はタイトルごと異なりますが、現在全タイトルのストック原稿を制作しながら更新ペースを調整しているため決定的な更新日はお知らせしておりません。一部タイトルに関しては直近の更新履歴や投稿日時をご覧いただければ、作業が滞っているものと、ストック原稿の用意が整ってきたものとの見分けがつくかと思いますので、恐れ入りますがご確認ください。
 更新ペースが安定次第、順次お知らせいたします。

現在、更新がほぼ定期化しているタイトルは以下の通りです。
毎月11日 00:00『犬の一生』
毎月12日 12:00『レズと七人の彼女たち』→7日更新に移設検討中
毎月13日 12:00『原作付きマンガ一緒につくろう計画』
毎月17日 00:00『イェダラスカレイツァ』
毎月24日 12:00『Gunjo』→増回数検討中
毎月28日 00:00『レンガイケッコン』→22日更新に移設予定
毎月末日 00:00(サポート機能から頂いたメッセージへの返信)
毎月3金 12:00『ママ母手帳』(2019年8月完結)
(11/27 現状の検討事項追記)

安定供給化の作業に既に入ったタイトルは以下の通りです。
『D-O-G.』
『羣青 番外集』

その他のタイトルは改善作業中のタイトルが安定化次第、順次着手します。
※今後他作との兼ね合いでリリース日が変更される可能性もございます。また、諸般の事情により更新予定・作業予定が変更される場合がございます。恐れ入りますが予めご了承ください。

※エッセイに関しては実在する登場人物による、ネームまたはラフ・草稿等のチェック、原稿チェック、事前の打ち合わせなど、厳しい監修を受けています。登場してくださる方のご意向により急遽原稿の内容が変更・修正になる場合が時折ございます。被写体となってくださる皆さんの要望や条件を厳守した上での公開を徹底したいため掲載チャプターの内容が予告と異なるケースも時折起きます。予めご了承ください。




●【課金について】


・連載を読むには継続課金が必要?

 連載に関してはnoteで全話を読むには全話を買って頂く必要があるため、その意味では「はい」ですが、noteの継続課金(定期購読)システムを利用しているかという意味であれば「いいえ」になります。本誌には自動的な定期課金が必要なコンテンツはありませんので、課金時は連載作であっても「この料金が毎月かかり続けるのでは?」とご心配頂く必要はありません。買い切りなので一度課金していただければ購入した記事がずっと読めます。
 「面白い」と思って頂けたときだけ、ご自身のタイミングで次のお話にも課金してもらえれば嬉しいです。


・つまらなかったんだけど返金できる?

 公式発表によれば2019年12月中旬から単発記事に限って(マガジンや定期購読以外の1つの単品販売しているノートは)公式の返金機能が実装される模様です。

 返金機能の実装により、私有料記事を読んで「オエーッ!なんでこんなもんに金払っちゃったんだろう!」とガッカリした場合、お手数ですが24時間以内にnote側の機能を使って返金申請して頂ければ(運営側で実施する審査を受けた後に、濫用と判断されなければ)返金OKとなります!

引用:2019年11月14日付の公式案内より/「返金機能」ではnoteの「有料記事」を購入した方が、24時間以内に「返金申請」をおこなった場合、原則返金がおこなわれます。ただし、機能の濫用を防ぐため、返金申請は一定の審査を設けます。この機能を悪用したユーザーにはアカウント停止を含む厳正な対処をする予定です。

更に詳しいところは関係者(CXO)の方の記事などご参照頂ければと思いますが、私は治安改善や活性化のためのポジティブな改善策だと解釈しています。

・過去に投稿した記事の返金設定について

 2019年12月中旬以前に投稿された、返金機能実装前の有料記事は、一律返金できない設定になるそうですが、後からクリエイター側で返金可能に変更することもできるようです。
 ただ、返金機能実装前の記事については返金できない前提のもと勇気を出して買ってくださった人も居るかと思いますので、せっかく出して頂いた勇気をどうしよう…過去記事まで全部返金OKにしたら気が悪いんじゃないだろうか…などと、今はまだちょっと悩んでいて、検討中です。

 外部サービスから初めてnoteに来る人への販促になる(=売上が伸びてコンテンツの存続可能性が上がる)ので『単行本の続きにあたる1記事目』だけは過去記事であっても返金可能にする…という草案もありますが、過去記事全般に関しては保留にさせてください。

・実装後に投稿する記事の返金設定について

 特別に返金不可とする理由を持つ例外的な記事がいつか発生する可能性もありますが、原則としては一律返金OKで運用する予定です。

 たとえば“何回も返金申請を繰り返す”など(本当は読みたいものを無料で読むために、最新記事が出るたびに課金と返金申請を繰り返せば有料ノートをタダ読みできるぜ!げへへ!みたいな行為とか…)返金機能を濫用をすると運営さんからのペナルティがあるようですが、返金するほどつまらなかったら見限るという方がほとんどだと思いますし、個人的な気持ちとしても「返金するなら1つのコンテンツに対して一度の返金で済ませてくれるはず。また読みたくなったらきっと対価を払ってくれるはず」と信じたいところなので、ネガティブな転機でも訪れない限り、弊誌《コミック無職》は返金機能実装以降に更新される単発記事を原則として返金申請OKの設定でリリースしようと思っています。

 わざわざnoteにまで課金記事を読みに来てくれる人というのは、おそらく「コンテンツ産業は誰もお金を払わなくなったら潰れる」「クリエイターは創作で賃金を得られればコンテンツ制作で生活できるし、創作で賃金を得られなければ(元々創作に好きなだけ時間を掛けられる資金があるケースを除いては)やがて創作する時間が減少し、活動そのものが終わる(=その著者の創る物語などを二度と読めなくなる)」ということを知っていて、一次発表の段階でコンテンツに課金することを選んでくれている方も多いかと思うので…、さしたる心配は必要ないはずだというのが私の考えです。
 八百屋さんの店先に野菜が並んでいても大体の人は盗んでいかないし、盗まれた側が嫌がっている盗品の配布を良心を圧し折ってまで喜ぶ人は少数でしょうし、スマホの充電器を買ってフル充電するだけしてから「使用感に不安がある!」って返金する行為を毎月同じお店で5回も10回も繰り返すみたいな人もそうそう居ないだろう、と。
 一度の切実な不具合・不都合・期待はずれなどのために返金を求める人は居ると思いますが。そういう方は、お手数お掛けしますが、公式の返金機能をご活用ください。

 以上が弊誌の返金機能に対する見解です。

 返金機能が実装されることにより本当にそのコンテンツが自分の求めるものかを見極めやすくなりますので、実装以降は安心して気軽にお買い求め頂ければと考えております。

・返金可能な「単発記事」って何?

 返金対象となっている「単発記事」というのは、“マガジンの形式で記事を纏めて買い切り”したり“マガジンを月額課金機能で定期購読している”状態とは異なる、独立した記事を指しています。クリエイター側でそれを『連載』と定義づけているか否かの問題ではありません。

 弊誌のコンテンツで説明すると、たとえば『レズと七人の彼女たち』という“連載”は「連載」と呼ばれていますが、マガジンは「単発で販売している記事のまとめ置き場」になっているだけです。
 ※リンクに飛んでも課金されたりしないので、クリックしてみてください。リンク先に、『レズと七人の彼女たち』という同じタイトルに連番がふられた記事が1つずつ存在していると思います。


 単発の有料記事を連続したストーリー(連載)として投稿し続けているものを、わかりやすいように「連載」と読んで、散らばらないように一冊のマガジンにまとめている状態(ブログで言うところの「カテゴリー」みたいなもの)なので、私に限らず、他のクリエイターさんの言う「連載」も、noteで公式に定義されている「継続課金」や「定期購読」と異なる場合があります。

 ですから、たとえば私の『レズと七人の彼女たち』だとしたら、マガジンにまとめられた“連載”の中の1記事(単発記事)も返金の対象となります。

 弊誌には今のところ存在しませんが、noteには本物の月額課金(継続的に料金がかかる定期購読システム)も実装されているので、そういったものの返金を希望する場合はおそらく直接事務局さん側への問い合わせが必要になるかと思います。

・「有料マガジン」と「無料マガジン」と「単発記事」の違いがわからない

クリックしても課金されないので、怖がらずに見に行って頂くのが一番良いかと思うのですが…。

よろしければ以下の2つのリンクに飛んでみてください。

『平等病棟24時』のマガジンより「産婦人科で性行為の経験を聞かれたけど相手は同性、どう答えればいいの?」

『原作付きマンガ一緒につくろう計画』のマガジンより「『IPPON!』脱稿まで打ち合わせあと何本!?(2)」

これらが、「有料の単発記事」と呼ばれるものの例です。

 この、「有料の単発記事」ですが、実は「有料マガジン」でも販売されているものを選びました。

 次に私がクリックを促すマガジンへのリンクも、もちろんいきなり課金されたりはしないので、安心して見に行って頂きたいのですが、今度は以下の2つのリンクに飛んでみてください。

マガジン『平等病棟24時』
さきほどの有料記事「産婦人科で性行為の経験を聞かれたけど相手は同性、どう答えればいいの?」が収録されているマガジン。

マガジン『原作付きマンガ一緒につくろう計画』
さきほどの有料記事「『IPPON!』脱稿まで打ち合わせあと何本!?(2)」が収録されているマガジン。

 これらが、「有料マガジン」と呼ばれるものの例です。

(有料マガジンに継続課金の仕組みがくっついたものが「定期購読マガジン」みたいな感じで呼ばれていると思います。
私が今のところ関わっている有料マガジンは定期購読や継続課金ではなく“買い切り”のマガジン…つまりその時点の値段を一度支払うと、これまで収録されたものも今後収録されるものもすべて読める形式なので、継続課金のマガジンの仕様は詳しく分かりません。すみません。)

 有料マガジンは単発記事とは異なる価格設定ができるため「単体記事で読むと全話読むのに1000円かかるけど、マガジンなら全話500円だよ!」みたいな売り方ができるので、まとめて読んでくださるお得意様向けの優待として活用されたりもしています。

※マガジンは必ずしも有料で販売されるものではなく、単発記事を束ねておくバインダーのような仕組みの総称です。用途はクリエイターやコンテンツによって様々ですから、有料マガジン以外は中に収録された記事が全て無料というわけではありません。「無料マガジン」=(“非・有料販売価格が設定されたマガジン”)に見えるものでも、マガジン単位で値段がついていないだけ(複数記事を束ねた1冊のマガジンという単位で販売されていないだけ)で、収録された記事は基本的に有料単発記事という場合も普通にあります。(弊誌でもほとんどのマガジンがそのようになっています。
 noteにおける価格定時のないマガジンは、中身がすべて無料なのではなく「マガジン単位の有料販売価格が設定されていないマガジン」なので、もちろん無料記事だけを束ねたマガジンも存在しますし、ほとんどの記事が無料だけれども一部記事だけ有料のコンテンツをまとめているマガジンなども存在しています。

マガジンの一例:有料・無料を問わず単発記事をまとめて束ねておくだけのもの(マガジンをまとめて買うことはできないもの)


マガジンの一例:マガジン単位で中に収録された記事をまとめて読む権利を得ることもできるし、有料の単体記事を1記事単位で買うこともできるもの。(マガジンに値段が設定されているもの。)

(※今後、公開範囲を選べるようになる可能性もありますが、今のところは「有料マガジン」に「無料の単体記事」を加えると有料マガジン購読者のみ閲覧可能になる仕様になっているようです。)

 この「マガジン」と呼ばれる単位での手軽な返金機能実装は今のところないようなので、弊誌では「有料マガジン」の中に「有料の単体記事(=返金機能実装後に投稿された記事は返金申請もご利用頂けます)」を収録することで、試し読みの範囲を確保し、マガジンの購読を気軽にご検討頂けるよう対応しております。
(※「単発記事を試しに買ってみたけどやっぱりマガジン単位で購入したいから単発記事の購入分を返金してほしい」という理由が返金審査の際にどう捉えられるものか分かりかねますし保証も致しかねますので弊誌と致しましては、無料公開されている試し読みの範囲で購読を検討して頂くことをお勧めいたします。)


・セールはあるの?

 値上げはあっても値下げはありません。ゲリラセールは一生ありません。あるのは早い者特価だけです。
 面白いかどうかもわからないうちに、口コミがまったくない時期に、前評判もないうちに信じて買ってくださった方が最も得をするように、記事の値段は早ければ早いほど安く設定されています。

 それでも、コストパフォーマンスが良いのは単行本が出るのをお待ち頂くことです。

 この「連載を追うよりも単行本で読んだほうが安い」という仕組みの中で、敢えて単行本になる前のnote記事をリアルタイムで追い掛け、各タイトルの初動を支えてくださった読者の皆様が投じてくれた購読代金を元手にしてどのタイトルの電子書籍も編集予算を捻出しました。

 単行本を刊行すると、収録部分のnoteの記事はほぼまったく売れなくなりますから、あるnote連載のタイトルが単行本を刊行してから数年も経てば売上グラフは単行本一色になりますが、連載の初動で得た資金無しでは出すことすらできなかったのが弊誌タイトルの単行本たちです。
 電子書籍の値段を見て口惜しい想いを抱かれる連載読者の方もおられることかと拝察します、心の始末のつきづらさは重々理解しておりますが、連載読者の方が初動で投じてくださった資金で生まれた単行本を温かく送り出して頂けましたら著者としてはこの上なく幸甚に存じます。

(note外の書店等で配信される電子単行本は出版社または取次会社さんと各電子書店さんの打ち出すキャンペーンによってセール価格で販売されることがあります。電子書籍価格の変動についても、何卒ご理解のほど、重ねてお願い申し上げます。)


●【コミック無職について】


・コミック誌なの?

 ラインナップはコミックに限りません。「“コミック” 無職」という冠ですが、読み物記事や小説などもあります。漫画かどうか、お好みの形式か否かは、ご購入前に試し読み箇所などでご確認ください。

主なタイトル
『D-O-G.』…ストーリー漫画
『ぽぽんぽ たぬき山女学院』…ストーリー漫画
『轍のマス・コミュニケーション』…ストーリー漫画
『Gunjo』…ストーリー漫画(日本語訳つき英語)
『羣青 番外集』…ショートストーリー漫画
『未亡人戦隊 喪レンジャー』…ストーリー漫画
『バカ好き』…ショートシーン漫画・ショートノベル
『犬の一生』…ショートショート・ショートシーン漫画
『レズと七人の彼女たち』…エッセイ漫画
『レズと七人の彼女たち DBR』…ショートエッセイ漫画
『ママ母手帳』…エッセイ漫画
『お母さん二人いてもいいかな!?』…エッセイ漫画
『イェダラスカレイツァ』…即興小説
『レンガイケッコン』…即興小説

※上記の他にも、読切漫画、短編小説、読み物(ハウツー・コラム記事、日記など)等が混在しています。


・単行本はいつ出るの?

 単行本化が進んでいるタイトルもありますが、あくまでも事が上手く運んだ場合のみで、単行本化のお約束はしておりません。必ず出しますという保証は、残念ながら財力と体力と時間の問題で、できません。
 優先順位は、予算の都合にキャラクターたちへの需要の大きさを加味して、人気タイトルからになります。

 ただ、せっかく作るのですから、なるべく広く届けたいと思いますし、著者としては原稿の中で生きているキャラクターたち一人一人に、そのキャラクターの生き方や感情に共感してくれる読者さんと出会ってから役目を終えて欲しいと願っています。
 漫画のキャラクターとして生きる人たちは、ときに生身の人間以上に嫌われたり、批判されたり、蔑まれたりすることもあります。(物語が流れていく都合上、著者である私でさえ愛しきれない役割を負わせることになってしまうキャラクターもいます…。)本の外の世界に、共に過ごして居心地のいい友人(そのキャラクターのことをたまに思い出してくれるような、長い間忘れないでいてくれるような読み手)を得てから、物語の終わりを迎えて欲しいというのが描きながらの本音ですから、単行本を出せる余地がある時は、ほとんど利益にならないであろう不人気タイトルも含めて、極力刊行したいです。


・打ち切りってあるの?

 なるべくそうならないように頑張っていますが、一応、あります。

 弊誌《コミック無職》出身のタイトルは、人気作になると電子書籍とnoteの記事の売上だけで毎年新しい漫画を単行本に換算して1〜2冊分は描けそうな予算が作れますが、人気が並のタイトルが出す利益は一年かけて炊き上がりに全然こだわれない手頃な炊飯ジャーが1台買えればいいほう、本格的な不人気作になると1ヶ月かけて作った原稿なのに1年かけてチョコボール1ダース買えるか微妙…というくらい、本当に、本当に凄まじい格差があります。
 各タイトルが持つ予算は、そのタイトル全体(note記事と単行本)の売上に依存するため、ほとんど売れない企画・売れる見込みのない企画の更新回数を増やしたり更新ペースを上げたり単行本作業を優先したり…ということは基本的にありません。

 他の記事が売れたからと言って不人気の記事に予算を回すようなことはしない…ので…しな…しない…の…で…、と言い切っていたのに、打ち切るのがしのびなくて、ちょっと、人気連載から不人気連載に予算を融通し始めていますが、…基本姿勢としては「弱い連載は終わり、強い連載だけが残ります」というところで、創作活動全体を維持しています。
 人気連載の予算が余らなくなれば、不人気連載から切ることになると思います。

 ただ、著者としてはなんとかして納得いく形の最終回をお届けしたいですし、キャラクターたちにも陽の目を見せてあげたいですから、時期が空いてから電子書籍として完結させたり、小規模更新を続けるなどして、できる限り不本意な形は減らしたいのが本音なので、どう見ても不人気作…という感じのタイトルを応援してくださっている方は、長いスパンで希望を捨てずに居て頂けたらありがたいです。


・最近どうなの?

  創刊時《月刊コミック無職》と名乗った弊誌は当時、おおむね「毎月何かが1話単位で更新される」ような更新ペースでした。
 その後、体調不良やプライベートの生活のあり方の変化を鑑みて「だいたい1週間弱ごとに何かの更新があるけどページ数は多くない小さなリリースだけ」という《週刊(弱)・コミック無職GT》(GTは「ギリギリ耐えたい」の頭文字です…)を名乗った時期を経て、5周年を控えた今、無印の《コミック無職》に戻りました。

 今年(2019年)は、分量とペースを両立した安定供給化を目指して、水面下では人気連載から順次、本格的なテコ入れ作業を施しています。
 長いお付き合いをしてくださっている読者さんは既にお気づきかもしれませんが、一部のタイトルが従来の「作業が終わったらそのうちアップされてくる」リアルタイム更新ではなく、リリース時刻単位で定期化され、予約投稿によって機械的に公開されるようになってきています。
 目標は「だいぶ先まで予約投稿しすぎたせいで、私が死んでも数年は誰も気付かない」レベルの安定供給で、現在は通常の連載原稿作業・単行本編集作業と並行して、各作品の原稿の描き溜め作業に取り組んでいます。
 一朝一夕でどうにかできることではないため、最終的に安定するまでの期間、一時的にこれまで以上の遅れが生じるタイトルも発生しますが、最終的には「1年以上更新がないけどこの企画まだ生きてる?」という不人気コンテンツにも完結に向けて手が入りますので、引き続き《コミック無職》を見守って頂ければ幸いです。

 当面、体調を崩したとき・プライベートの用事を外さないときと外せないとき・他の業務や学業が立て込んだときなど、これまで通りお休みをいただくこともまだまだありますが、死んだとか作業に支障がある故障や不調に見舞われたみたいなことがない限りは、そのうち戻ってくるはずです。

 以前は更新が遅れるとお詫びの追加更新がありましたが、今後はとにかく安定供給化を最優先することになります。味気ない運営方針になってしまいますが、どうぞご理解ください。
 売上好調時のオマケ更新は再開したいと思っていますが、まだまだ先になりそうです…。


以上が2019年現在のご案内です。


note 《コミック無職》のコミックス


『レズと七人の彼女たち』
シリーズ単行本
第1〜3巻発売中・以下続刊


『お母さん二人いてもいいかな!?』
シリーズ単行本
全4冊(単巻1冊・連載集3冊)完結




(創刊当時〜2018年までのの旧総合案内 )

▼以下は過去のご案内なので現在は効力のないものですが、「久しぶりに見に来たらなんか色々変わってた!?」と戸惑う古参読者さんも居るかもしれないので、草分け時代の記録も兼ねて残しています。(2019/11/23 追記)


(旧)総合案内更新履歴
最新:2019/01/30/四校更新:2017/04/30/三校:2017/01/03/二校更新:2016/07/16/初校投稿:2016/01/19


文字に装飾がなく、延々スクロールするしかなく、しかもスクロールは手動!!!!リンク式ではない!!!!
————というのは、このwebサービスそのものの仕様であり、「コミック無職」の方針ではありません。

使える機能をすべて使っても延々スクロールして頂く道しかないので、ねばりづよいスクロールをお願いいたします。

…と、最初に書くほど、noteは、ボリュームを増やせば増やすほど下にスクロールして頂くしかない、終わりなき巻き物、終わりなきトイレットペーパーと同じ仕組みです。悪く言えば不便ですが、よく言えば単純なので、恐れ入りますが、何かご案内をお探しの際は隅々まで執拗にスクロールしてみてください…。

(※2019年に目次機能が実装されたようです!)


●どんなWEBマガジン?

(※この項目は創刊当時の旧版・総合案内です。最新の情報は画面上部までスクロールして頂けばご覧頂けます。)

 2019年の1月で創刊4年を迎える《コミック無職》は、このアカウントの主がすべての雑誌連載を失い、文筆業においては無職になってしまった時期に始めた個人運営のweb連載です。2014年末にnoteアカウントの運用を開始しながら準備をして、2015年1月12日に正式創刊されました。

 いきさつは『これからどうしよう』というエッセイで読めます。


●無職なの?ヒマ?

(※この項目は創刊当時の旧版・総合案内です。最新の情報は画面上部までスクロールして頂けばご覧頂けます。)

 創刊してすぐ新しい仕事や書籍化の依頼がどんどん増えて、あっという間に無職ではなくなり、タイトルは形骸化しました。語感が好きなのでそのまま使っています。

編集・執筆・広報を行っているのは漫画家の中村珍(中村キヨ)です。


 当初は、「これからどうしよう…」「連載がないなら自分で作ろう」という理由で始めましたし、商業誌に返り咲きたいという気持ちもありましたが、現在は、誰かからの依頼ではなく、企業から原稿報酬を頂かない代わりに誰の指図も受けずに、どんな制限も受けずに、すべての権限(と責任)を自分だけで持ち、自分の描きたいものだけ描いて市場で勝負するために、もっと気軽に、早く、直接、自由に、読者の皆さんに描いたものを見せたくて、好きな漫画を思うまま描ける環境が嬉しいので、出版社さんからの依頼で描くことは控えめにして、ほとんどnote専売になっています。
 担当編集者や作画アシスタントは居ません。すべて一人で、個人的にやっている、コンテンツの個人商店です。

 ただ、仕事を受け付けていないわけではないので、何かあればご相談ください。


連載作はページ数が溜まると電子書籍化されます。
電子書籍化情報は各タイトルのページをご覧ください。

紙の本は今のところ、同人誌として印刷しています。大量の在庫を抱えるわけにいかないので1部ずつ受注生産になるので、高いですがごめんなさい。


●更新ペースは?

(※この項目は創刊当時の旧版・総合案内です。最新の情報は画面上部までスクロールして頂けばご覧頂けます。)

 おおむね「毎月なにかしら更新される」というのがベースになっているタイトルが多いですが、中には不定期や読切や隔月もあります。
 また、体調を崩したりするとドカッとお休みをいただきます。商業誌でやっていた頃のように入院先のベッドで描くみたいなことはしていません。

 更新日はタイトルごと異なるため、各ノートに記載しています。
 ※各ノート冒頭の案内エリアや、物語またはノートの末尾に明記されている場合が多いです。(特に記載がないものは不定期連載や読切だと思います。更新日の案内を書き忘れたわけでなければ…。)

 どうしても他の仕事や学業との調整がつかなかったり、体調不良や怪我・故障、急な葬祭などがあると遅れることもあります。すぐさまアナウンスがあったりはしません。死なない限りは、そのうち戻ってきて、最低限確約した回数の更新が続きます。

 (止むを得ない事情で更新が大幅に遅れた場合で、なおかつ頑張れば作業を捻じ込める余力がある場合には、お詫びの追加更新があったりします。ただ、更新が大きく遅れてしまうほどの状況下では、元々あまり余裕がないため、埋め合わせができない場合もございます。なるべく頑張ります。)


●継続課金が必要?

(※この項目は創刊当時の旧版・総合案内です。最新の情報は画面上部までスクロールして頂けばご覧頂けます。)

 2019年1月現在、継続課金が必要なコンテンツはありません。買い切りで、一度課金していただくとずっと読めます。

また、web雑誌というテイを取っていますが、雑誌という単位で全部購読する形ではなく、「読みたいタイトルだけ」買えます。興味のない連載まで買う必要がないようにです。

 育児漫画だけ読みたい方は育児漫画を、恋愛漫画だけ読みたい方は恋愛漫画を、SF漫画だけ読みたい方はSF漫画を、無駄なく目当てのものだけ読めるよう販売しています。

画像1

 上記のような画像が「マガジン」の表紙です。マガジンは複数の記事をバインダーで閉じるような、いわゆるフォルダのことです。ここにそれぞれのコンテンツ記事が収録されています。

 1記事の単位は、公式には「ノート」と呼ばれます。(つまり、ノートが綴じられたものがマガジンです。)コミック無職内においては「記事」と表現される場合もあります。

※以前(創刊〜2016年12月まで)はマガジン単位での纏め売りも導入していましたが、創刊時には想定しきれないほど、それぞれの記事の更新ペース・更新回数に違いが出てしまったため、読者の皆様側は読みたい記事探しが、管理人側は販促が、それぞれ難しくなってしまいました。
 以来、単独名義のコンテンツについては、マガジンでの纏め売りを無期限に廃止し、ノート1つ単位での販売のみにしています。

※一部共同運営のマガジンや、企画の特性上単品販売よりもまとめ売りが望ましい場合、同一テーマで小規模記事が多数ある場合などはマガジン単位で販売する可能性もありますが、基本的にはバラで買うことを選んだ人が後々損をするようなマガジンの“後出し”はしません。
※最初から有料マガジンが存在する場合は、だいたいマガジンのほうが得です。


●更新回数は?

(※この項目は創刊当時の旧版・総合案内です。最新の情報は画面上部までスクロールして頂けばご覧頂けます。)

 ほとんどの連載が、【更新3回分を確約した値段】です。
 例外的な表記がない限りは「1記事あたり【3回】更新」だと思ってください。
 更新回数は売上が好調の場合は予算の許す限りどんどん増えていくので、連載によっては平均5〜6回更新されるものもあります。記事の値段は「(最低限)3回分の値段」だと思ってください。
 なお、どんなに不人気でも確約回数を下回る打ち切りは行いません。

※「回」ではなく「話」の単位を取り入れる場合もあります。
※別の更新ペースを取り入れているノートには、マガジンかノートの、課金前に確認できる場所に特筆してあります。

 販売後に、更新回数を確約より減らすことはありません。


●進退はどう決まるの?

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 各タイトルの予算は各記事の売上によってカナリ差があります。
 他の記事が売れたからと言って不人気の記事に予算を回すようなことはしないので、弱い連載は終わり、強い連載だけが残ります。

 ただ、著者としてはなんとかして納得いく形の最終回をお届けしたいですから、時期が空いてから電子書籍として完結させたり、小規模更新を続けるなどして、できる限り不本意な形は減らしたいと思っています。


●コミック誌なの?

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 ラインナップはコミックに限りません!「 "コミック" 無職」という冠ですが、読み物記事や小説などもあります。

 漫画かどうかは購入前に試し読み箇所でご確認ください。


●おしらせの出し方

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 noteにはフォロワーさんに分かりやすく一斉連絡できる手段がありません。そのため、新しいトークやコメントを投稿したり、各連載記事に案内を書き込んだり…という手段を取ってはいますが、どの手段も「必ず全員に届くように連絡しました」と言えるものではありません。あらかじめご了承ください。

 お知らせの内容によって最も適切と思われる場所にアナウンスを入れるようにしていますが、最も多いのはnoteのトップページではなく「各記事のお知らせ欄」です。

 同様に、こちらに対するお知らせ機能も、コメント・フォロー・記事の購入・スキ・オススメなどが同じところに同じようなウェイトで来るため、すぐにログを遡れません。フォロワーさんのアクションにリアルタイムで気付くことがほぼ不可能な仕様とフォロワー数です。個別の即時的なリアクションがとても難しいことをご理解ください。
 コメント欄も追えないので、閉鎖しています。


●セールはあるの?

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値上げはあっても値下げはありません。
 ゲリラセールは一生ありません。
 あるのは早い者特価だけです。

 面白いかどうかもわからないうちに、口コミがまったくない時期に、前評判もないうちに信じて買ってくださった方が最も得をするように、記事の値段は早ければ早いほど安く設定されています。

 ※値段の表示がないものは無料記事です。


●単行本化のペースは?

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 単行本化のお約束はしておりません。…というか、できません。一般的に連載漫画には「単行本待ち」という買い方がありますが、弊誌は連載予算と電子書籍化予算を、(ほぼ)記事の売上から捻出しているため、何もかもが記事の売上ありきで進行しています。すべての方が単行本待ちになってしまうと売上がなく連載ができなくなってしまうので、まずは記事を売り上げることだけに尽力して、それでも予算と時間に余裕があったら、人気作を優先的に電子単行本化、というルートを取ります。


●執筆方針

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 すでに過積載ですが、量を保ちたいです。

 少ない連載を余裕を持ってゆったり更新することよりも、描きたいものを始められる限り始めて、詰め込める限り詰め込んで、多少スケジュールが崩れる分にも、一人でできる最大のボリュームで展開する、連載本数を限界まで増やす、というのを優先しています。

 note以外のフリーランス業務の他にも、仕事、学業、家事があるため、有料noteの原稿と更新作業には、1ヶ月あたり合計でおおむね10日間ほど、スケジュールを用意しています。
(きちんと用意した作業時間には有料コンテンツの作業をしています。移動時間や寝る前や療養中に、なんとなく制作したものは無料でリリースしています。)

 常に積載量オーバー気味ですが、その10日間で原稿制作・新企画準備・経理・予算編成・広報・更新作業など、できる限りを詰め込み、作れる限りのコンテンツを幅広く作ろうと思います。

 今描いておかないと悔やみそうなものがたくさんあるから、頭の中で順番待ちをしている物語がとても多いから、そんな状態で、あるとき急に漫画を描き続けられない事情がすごく深刻に台頭してしまったら困るから、「とにかく出せるだけ表に出しておけ!」という自己中心的な理由での過積載です。

 総じて、企業が大所帯で運営している媒体と比べて不便の多いものですが、個人でできる限りは頑張ります。よろしくお願いいたします。


※エッセイに関しては実在する登場人物による、ネームチェック、原稿チェック、事前の打ち合わせなど、厳しい監修を受けています。登場してくださる方のご意向により急遽原稿の内容が変更・修正になる場合が時折ございます。被写体となってくださる皆さんの要望や条件を厳守した上での公開を徹底したいため掲載チャプターの内容が予告と異なるケースも時折起きます。なまものにつき、ご理解ください。

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いただいたお金は、サポートを頂いた記事の制作予算に充てられます。(記事が読切や連載終了作の場合は、新作の予算や単行本の編集料に充てています。)

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noteは超不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv