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SNSでの宣伝とnoteの売上 - [note生活|営業□報]

■トピックス

《個人出版に営業部は必要か。》
・驚くような売上激減
・貧しい時も富める時も、売り物はほぼ同じ
・営業部が機能していないと存在が消える
・脳内営業部はどうアプローチすべきか
・自分の市場を作る
・ネットの海に放流すれば売れるんじゃない
・読者の好意・コンテンツと読者の連携(2015/2/18)
《わかってたはずだったこと。》(2015/5/27)
《あれから1年》(2016/5/31)
《販促活動を超サボった》(2016/12/1)
《note新世紀が来た気がする》(2018/6/27)

■このシリーズの概要

もともとは「他人が努力して蓄えた情報を無料で聞くわけには!」「質問に答えさせて時間を取るなら対価を払いたい!」という誠実な主義を持つ同業者の友人たちに頼まれて始めたレポートです。「お金を払わず教わってしまったら、自分も誰かに無償で利用されることを拒めなくなるので」とのこと。ありがたいです。

運営する中で気付いたことのメモ。
走り書きのメモなので要点は極力こぼさないようにしているけれど推敲や語尾の調整などしていません。ぶっきらぼうなところや雑な書き留めの箇所もあるけど、私は『ハウツー・noteビジネス』のライターではないので、業務日誌だと思って寛大に許して…。


■以下、リアルタイムのメモ

2015/2/18
個人出版に営業部は必要か

どの程度、数字を明らかにするか決めかねているのだが、私に限って言えば「月に数万円程度であれば確実に稼げる」と言える程度の手応えはある。
「数万円」だなんて夢のない話で申し訳ないが、既に人気を築き上げているインフルエンサーでもない限り、ちゃんとやらないと本当にこんなもんだと思う。

実際に出ている一ヶ月の売上は40万円を超えているので、小規模な月刊連載をしている漫画家同等程度の数字は出ているのだが、2015年2月現在、まだこの活動の2ヶ月目であるから、今後も安定して同じ数字が出せるとは限らないし、この大きな売上は単純に、コンテンツを作ったからといって出る数字ではないことが分かる出来事があった。

結論を先に言うけど「営業部」的な意識は必要だと思う。
制作部や編集部のほかに、広報をバッチリやる部署が頭の中に、意識の中に不可欠だった。(もちろん営業部の隣に経理部も。)

驚くような売上激減

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コミック無職

555円

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noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv