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文通欄[2019四月]

今回:2019年4月
他回:お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

いただいた順番で並んでいます。
サポートに添えられていたメッセージへのお返事です。

※お名前は仮名・頭文字・頭文字でアカウント特定が可能な非常に短いお名前の方には異なるイニシャル等をあてている場合があります。本文のメッセージ内容でご自身宛てかどうかをご判断ください。


は****さん
中村珍先生の作品を読める事が、とても嬉しいです。

は****さん
 これだけ無料コンテンツが溢れかえっている時代に、お金を払ってでも読んでくださる方が居るおかげで、漫画の仕事に集中して、ペンを折らずにまだ生き残ることができています。本当に、ありがとうございます。


ko***さん
「D-O-G.」、絵で一線を越えてしまった事を突きつけられて、自分がした事や、決断した時の感情の反芻を、二人がこのような大きな形で直面している重さにうなだれています。それでも犬は可愛い、という均衡の絵で尚更重みを感じます。(以前お送りした感想取り上げて戴いて恐縮です)

ko***さん
 ko***さん…!!いつも『D-O-G.』をとても応援してくださるko***さん…!!!ありがとうございます。怪獣が出て、街が壊れるほど(描いているのは楽しいんですが)作画量が増えてしまい、一人で細々と描くにあたっては大きなページ数で一気にお話を進めることができずもどかしく思っていますが…、引き続きご愛読頂けてとても嬉しいです。
 現在1巻収録分にも大幅に描き下ろしを加えながら単行本版も編集作業中です。(『D-O-G.』に限っては、過去に購入して頂いたノートでも単行本版とまったく同一内容を読めるようにする予定ですので、こちらも楽しみにお待ち頂ければ幸いです!)


川****さん
私の語彙力では到底140字で収まりません。早々に白旗をあげます。ごめんなさい。これだけの金額で重ねて申し訳ないのですが、せめてちょっといい甘いものやちょっとした日々の贅沢に充てていただけると幸いです。これからもずっと大好きです!先生に、先生の彼女さん達に、佳い事がありますように!

川****さん
 140字、気ままに好きなだけ書くには少ないし、でも、絶対に削ぎ落とせない言葉だけギリギリ残せる文字数でもあるので、絶妙だなぁ〜!と、自分が好きなクリエイターさんにサポートを入れる時に感じます(笑)
 そして「これだけの(少ない)金額で申し訳ない」みたいなことを、やっぱり私も好きなクリエイターさんに投げ銭を入れる時にどうしても思ってしまうのですが、自分が頂く側だと、そもそも投げ銭をもらえている状態が凄いので、ネガティブなことは何も思わないんですよね。サポートをする側・される側、どちらにも立ってみて感じることです。
 ありがとうございます。作業が立て込んでいる時は手軽に食べられるものがあると助かるので、ハンディタイプの栄養食を買いました。ごちそうさまでした!


え***さん
初めまして、いつもえりさんのツイート楽しく拝見してます。 私もセクシャルマイノリティーの方が抱える医療課題に興味があります。ささやかですがえりさんの活動に協力出来たら嬉しいです。

※看護師・木村映里さんが執筆する連載へのコメントです。(私は編集協力と挿絵提供をしています。)

え***さん
 ありがとうございます。サポートを頂いたこちらのアカウントは、木村看護師さんのアカウントではなく、「平等病棟24時」を共同編集しております『コミック無職』のアカウントです。
 尚、木村映里看護師さんのアカウントはこちらです。

 note内では簡単に投げ銭を転送できない決済処理の仕組みですので、決済にかかる諸手数料が引かれても、え***さんが行った投げ銭の満額が木村さんに届く数字で私のアカウントから木村さんのアカウントにサポートをして、その上でメッセージをメールにて転送させて頂きました。


以上

2019年4月1日〜4月30日までに
頂いたメッセージへの
お返事です。

以後も、お返事ができる場合は『おしらせ』マガジンに追加します。

 この企画は2018年の終わる頃、「病欠していて限られた範囲のことしかできないから(何かしよう)」という思い立ちで始めたものです。元気な時は普通に仕事や私生活に時間を投じてしまうし、恒例の記事にできるかは分からないです…が…暮らしの折々で「今日は寝込むほど具合が悪い」という日や「家事も仕事もやりきって疲れてしまったから文字を打つ以外は無理」みたいなタイミングは訪れるものなので、時間と余力のある時はお返事したいなと思ってはいます…、が…、少し先の私がどんな過ごし方をしているのか見当もつかないものなので、お約束はしないままにしておきます。
 2017年度までにメッセージをくださった方、頂いたメッセージ全部読みました。無言でサポートをくださった方、どなたがいくらくださったか全件確認しています。ありがとうございました。

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noteは超不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv