増刊|コミック無責任&文芸たぶん

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ひとふで小説|10-イェダラスカレイツァ:バルヴァリデ[X]

前章:[I]〜[収録マガジン] X  遠い日の悪夢に魘されたのは久し振りだ。  相棒だった山耳犬と大巌猫を人魔に切り裂かれた十二歳の夕べを、思い出…

犬の一生(10)

第10ワン 「絶対に言葉の意味が通じているとき」 ●今回の犬● おがさわら ハンサム(オス) フサフサした小型犬。雑種。ソウルフードは三角の小粒の茶…