どうせすぐ流れてく -日記帳

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ノート

とりとめのない話と、かちかち山の考察を聞いて欲しい。

歌声はそこまでではないが、
話す声が嫌いだ。
気持ち悪いから。

雑踏にまぎれた大衆の声のことじゃない、ファミレスで聞こえてくる世間話のことじゃない、ほかでもない。私は私の声が大嫌いだ。

アニメみたい!と、よく笑われた。褒められたこともあったはずだが、そんなの私には関係なかった。私は私の声が嫌いだから、笑われた事実のほうが、ずっと重かった。

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