どうせすぐ流れてく -日記帳

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ノート

ももたろうと最低限の合意形成

昔話『桃太郎』を下敷きとして、私の作風と《私の家族やパートナーたちが普段から、私に対して取ってくれる合意や確認や説明の姿勢》を踏襲し、戯れにリライトしたものです。

私は基本的に犬が大好きです。犬が出てくるたびにフワフワした、あるいはゴワゴワした犬の毛の質感を思い出して頂けたらそれだけで嬉しいです。

『桃太郎』

むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

ふたりは自分と違う

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読んでくれただけじゃなくスキまで押してくれるのか!
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物語に〈同性愛者〉が出てくる《必然性》なんか無くていい

「同性愛者を描くことで、俺にLGBT疑惑がかかったらどうしよう」「LGBTを描こうかなと思ったけど登場させる必然性が見つからない」…などなど、同業の先生がたが仰っていました。

むむむ、なるほど…。

いや、私は「ストーリーを作る人たち、もっと、通行人や風景として、なんとなく同性カップルを登場させてくれないかな〜」「特に同性愛に着目しない作品にこそイキナリ同性愛者出てこないかな〜」とフワッと思って

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わざわざ好意を伝えてくれるなんて素敵な人だなー!
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