コミック無職

noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv

コミック無職

noteは超・不人気マンガ家(中村珍)が無職になったとき「自力でweb雑誌みたいなのやって描き続けよう」と思って始めました…が、存外にうまくいき、おかげ様で今は忙しいです。犬と、ゲームと、マンガ描くのが好きです。| https://ching.tv

    マガジン

    • おしらせ

      おしらせや更新情報など、コンテンツ本編ではないノートを、ここにまとめておきます。

    • 「レズと七人の彼女たち」

      みんな素敵で選べない!!!…女ぐせがとても悪いレズの円満七股生活記録。|《◆更新ペース》| 最新話は、重めの体調不良や繁忙などが起きなければ、【本編】毎月7日(頃)/【番外編】不定月の27日(頃)に、それぞれ新しいノートが投稿され、このマガジンに追加されていきます。

    • 原作付きマンガ一緒につくろう計画

      • 16本

      「絵は描けないけどマンガを作ってみたい」「マンガ原作の書き方は?」「原作を書いたら実際にどんな作業をするの?」「原作もらったけどどうしたらいいか分からない」…そんな分業希望のみなさんの疑問にお答えしつつ(…しつつ、原作付きかどうかを問わない基本的なマンガづくりの過程も含めて!)原作がマンガになっていく様子を丸ごと公開します!

    • 増刊|コミック無責任&文芸たぶん

      【増刊 文芸たぶん】は勢いで書いた「ひとふで小説」と定期連載化できない物語調の書き物を収録しています。仕事コラムなどのルポ系読み物は他のマガジンにまとまっています。 【増刊 コミック無責任】は定期連載に格上げできない、最後まで描き切るか決めかねている、しかしちょっと描いてしまったマンガたちがたむろする控え室です。

    • 「羣青(日本語)|Gunjo(English)」

      邦題『羣青 ぐんじょう』(English:Gunjo)に関するコンテンツです。キャラクターたちの過去を拾った番外編や、加筆した英語版など。

    ウィジェット

    • 商品画像

      レズと七人の彼女たち 4巻

      中村キヨ
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      ママ母手帳 「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。 下巻

      中村キヨ
    • 商品画像

      羣青 上 (IKKI COMIX)

      中村珍

    記事一覧

    20Pマンガ「Cheerio」(2007年)

    ■このマンガのプロフィール 働いてると悲しい・働いてないと苦しい・休みの日は淋しい・仕事の日は虚しい。「俺」を世間はワーキングプアと呼ぶ。なりたくてこうなったわ…

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    38Pマンガ「LADY STANCH」(2007年)

    ■このマンガのプロフィール 乱闘の渦中に現れた女は、武闘派の暴走族・元副総長。県警上等、一蓮托生、刺繍だらけの特攻服と惚れた男に最後のお別れ。「オカマ」と呼ばれ…

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    Mt.KATI-KATIと舌足らずの変な声

    00:00 | 00:30

    とりとめのない話と、かちかち山の考察を聞いて欲しい。 歌声はそこまでではないが、 話す声が嫌いだ。 気持ち悪いから。 雑踏にまぎれた大衆の声のことじゃない、ファミ…

    20Pマンガ「Cheerio」(2007年)

    20Pマンガ「Cheerio」(2007年)

    ■このマンガのプロフィール

    働いてると悲しい・働いてないと苦しい・休みの日は淋しい・仕事の日は虚しい。「俺」を世間はワーキングプアと呼ぶ。なりたくてこうなったわけじゃない。
    作者21歳当時に制作した、格差社会を生きるフリーター青年の物語。

    ■単行本のご案内

    本作は「中村珍初期マンガ集 ちんまん -※シリアスなのだけ」に収録されています。最終的にほかの読切も読むなら、noteより電子コミックス

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    38Pマンガ「LADY STANCH」(2007年)

    38Pマンガ「LADY STANCH」(2007年)

    ■このマンガのプロフィール

    乱闘の渦中に現れた女は、武闘派の暴走族・元副総長。県警上等、一蓮托生、刺繍だらけの特攻服と惚れた男に最後のお別れ。「オカマ」と呼ばれ「オカマ」を名乗った女と、引退を迎える憧れの総長。
    作者21歳当時に制作した、恋の片道ショートコミック。

    ■単行本のご案内

    本作は「中村珍初期マンガ集 ちんまん -※シリアスなのだけ」に収録されています。最終的にほかの読切も読むなら、

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    とりとめのない話と、かちかち山の考察を聞いて欲しい。

    歌声はそこまでではないが、
    話す声が嫌いだ。
    気持ち悪いから。

    雑踏にまぎれた大衆の声のことじゃない、ファミレスで聞こえてくる世間話のことじゃない、ほかでもない。私は私の声が大嫌いだ。

    アニメみたい!と、よく笑われた。褒められたこともあったはずだが、そんなの私には関係なかった。私は私の声が嫌いだから、笑われた事実のほうが、ずっと重かった。

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